コロナ禍の中でもリモート飲み会が明日を拓く?!

「露の世は 得心ながら さりながら」小林一茶

文化14年(1817年)5月、小林一茶は最後の俳諧行脚に。

富津に立ち寄った一茶は亡き織本花僑をしのび、この句を捧げています。


今、新型コロナウイルスで世界中が混乱の渦に巻き込まれています。

いつもと同じような時間が流れ恒久とも思えたこの世は

実は陽に照られ、吹く風で落ちる朝露のように儚い世であったのだと。

得心ながら さりながら・・・


それでも、今はリモート飲み会でも友人・知人と交流できる時代になりました。

リモートでお互いが自室にいるからこそ、リラックスした時間を共有できるのかも。

自慢のお酒を見せっこしたり、おつまみの作り方を教えっこしたり・・

誰にでも、自分の中で鉄板!と思っているおつまみってありますよね。

それが意外に受けなかったり、オオ~と賛辞を浴びたり。

そんな反応を画面を通してではありますが、目の前で見られるのは楽しいもの。


ひとつ、昔から言い尽くされたお酒とおつまみの相性について紹介しますね。

1つめは素材を合わせること。

お蕎麦を食べる時、蕎麦焼酎を呑む方は多いですよね。

同様に芋焼酎には長芋の三杯酢やカツオの山かけを。

落花生焼酎には煎りピーナツや塩茹で落花生を。


2つめは地域を合わせること。

地酒には地元の食材で作った地元の料理が断然合う!

例えば出張や旅行で地元の一杯飲み屋に入って飲んだお酒とつまみが美味しくて、

思わずグッジョブと叫んだことありませんか?(ないか・・)


こちら南房総で言えば、アジのなめろうには地酒の吟醸酒!

富津産新米の塩むすびにノリの佃煮をそえて、地酒の純米酒!!

え~どこの素材でも関係ないんじゃ??

そんなことはありません。

山形の芋煮には山形の地酒。秋田のきりたんぽ鍋には秋田の地酒。

これです!!

昔からその土地の風土に合わせた食材と料理があり、

それを食しつつ呑まれた酒が地酒なのですから、当然と言えば当然。

これを念頭に、今日はお酒とおつまみ、選んでみませんか?


ですが、家呑みや休息、それすらかなわず、日夜頑張って下さっている

医療関係者や市井の方々には感謝感謝です。

「明けない夜はない」と言います。

もう少し一緒に頑張りましょう❗

コロナ収束の際の乾杯は千葉の地酒をオススメします。

千葉の地酒なら(有)鳥海商店

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