焚火の煙の秘密とは?=野外学習やキャンプで使える豆知識

焚火の煙の秘密とは?

これを知っておくと野外学習やキャンプでうんちくとして披露できるかも。

焚火をしていて周囲の人が用事などでいなくなり、

火の番を任されることもありますよね。

そういう時、今までまっすぐに上がっていた煙が

急に自分の方へ向かって流れてきて、びっくり👀

場所を変えても、自分の方へ煙がきてケホケホッ

なんてこと、ありませんか??


これは空気の流れに関係します。

焚火をすると周りから空気が勢いよく流れ込みますが、

人が立っていたり、ものが置いてあると

そこだけ空気の流れが弱まるので、

煙は空気抵抗の少ない、そちらの方へ向かう。


それだけのことなのですが、

例えばお寺などで大きな香炉にお線香を立てて、

そのお線香の煙を浴びるとケガの治癒などご利益がある

といわれる常香炉。

本来は、お参りする方の心身の浄化が目的だそうですが、

ちょうど煙が自分の方へ向かって流れてくると、

ご本尊様が自分を迎えてくださっているようで

神秘的な気持ちになりますよね。

それも、実は空気抵抗のなせるワザ。

面白いですね。


千葉県で常香炉がある有名なお寺は成田山新勝寺と

中山法華経寺ですね。

コロナが収まったらぜひお出かけください。

(有)鳥海商店





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